飽き性女が考察してみた~大逆転ディーラー編~

この前ぶりですこんにちは!ねうはです

 

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ということで今回は大逆転ディーラーの考察?解釈?を発表していきまーす

 

異論は受け付けます

 

歌詞はあくまで聞き取ったものなので間違ってるところがある場合はご了承を。

 

 

今回の舞台はカジノ(違法カジノ?)でとある客とディーラーの勝負。

 

そのディーラーはある程度勝たせることで賭けにハマらせ、最後には全て巻き上げる手口をいつも使っていた。

 

そして、できた借金は体で返させる。それがこのカジノのやり方だった。

 

彼はいつものように客に勝負を仕掛ける。

 

「一勝負いかがですか?」

 

当然のごとく客は勝負に乗る。

 

(おやおや今日のカモがノコノコといらっしゃった…)

 

「最後まで搾り取ろう」

 

客はあくまで強気な姿勢をとる。

 

「私の黒い棍棒、あなたの赤い宝石。どちらが強いのでしょうね。」

 

トランプはスペード、ハート、クラブ、ダイヤの順で強いとされているのでこの勝負はディーラーの勝ちですね。

ここでしているゲームは後半の歌詞からしてもポーカーっぽいですね。

 

あ、物語口調で語ってましたがこんな感じでちょいちょい挟んでいきまーす

 

「なぜ私にご興味が?」

 

ディーラーは何気なく客に問いかける。

 

「その仮面をはがして素顔を見てみたいの」

 

客は勝つ気満々の様子。

 

ここでいう仮面とはディーラーという仕事を形容した仮面なのか、それとも仕事をする上で顔を隠す店だったためにために実際に仮面を着用していたのか。

まぁ、前者が正しそうですね。

 

 

「ご戯れを、お客様。まだ余裕があるご様子」

 

ディーラーはいつもの手口で金をたっぷり巻き上げるつもりなので、勝たせるつもりなど全くない。

 

「日常には戻れない、ご覚悟を賜りたい」

 

賭けに負ければ、一生かけても返しきれないような負債を負うことになる

 

その覚悟なんてきっとないだろう。ディーラーは忠告する

 

客はすこし汗をかきながら見え透いた嘘を言う。

 

この期に及んでフォールドは許さない、とディーラー。

 

滾る黒い剣(スペード)が、濡れた赤い聖杯(ハート)に深々と突き刺さる

 

サビの勝たせましょうという歌詞からここで勝ったのは客のようですね

まあ、それも全てディーラーのいつもの手口の通り。

 

あれもこれも次々欲しがり深みに嵌る姿さえ so beautiful

 

ディーラーはどうやらこの客を痛く気に入ったようですね

もしくはそうやって深みに嵌る客を見る優越感からなのか

 

はがさせてその外側 というのは

 

早く勝負に大負けさせて夜の方に持ち込みたいという意味でしょうね

 

その後に入る「かーわいっ」は順当にとれば勝負に勝って束の間の栄光に喜ぶ客に対してディーラーがボソッと呟く一言とも取れますが

客側も発したものだとしたら、客は最初からディーラーの手口に乗るフリをしてディーラーを従えさせるつもりだったのでしょうか。

 

間奏明けの奪いましょう~ポーカーフェイスまではきっと客目線ですね

 

あなたは全て揃えた高貴な王

私は役立たずの哀れなブタ

 

この歌詞からすると客はかなりの大役を出したらしいですね

私ポーカーで一番強い役ってロイヤルストレートフラッシュだと今までずっと思ってたんですけどファイブカードなんてあるんですね

全て揃えたって言ってるくらいだからファイブカードだったんですねめちゃ強いやん客

私自身ポーカーとかカジノとかそういうのには疎く、賭けグルイ見てたぐらいの知識なのですが、ここまで強い役は相当上手い人じゃないと狙って揃えられないんだろうなと思います。

 

奪いましょう 奪いましょう

笑みを堪え崩したポーカーフェイス

 

客は遂に化けの皮をはがした。

ディーラーよりも一枚も二枚も上手だった。

前半の見え透いた嘘もどうやら演技だったようですね。

 

I'm the rule の部分が You are the rule になったところからもディーラーが客の下僕となり、全てを、体をも捧げることになってしまったことが読み取れます

 

そんな馬鹿な大逆転

 

「お好きに…」

 

支配される喜びに感謝

という部分は自分がゲームを支配していたかつてよりも主に支配される今の方が幸せだということなのか、それともそう自分に暗示をかけているのか…

 

連れ出してその向こう側とはカジノの外のこと?

ディーラーの仕事に縛られカジノの外に解放されることに喜びを感じ、まさかわざと負けたのか…

 

 

考察なんだから自分の好きな考えをバシッと書けよという感じもしますがどのルートでも正直言ってすごく好みだし、自分の中だけでもいろいろな解釈ができるっていいことじゃないかなって(言い訳)

 

 

おしょい先生ったら2年間隔でえっちなの書いてくれちゃって~~~~~

追記:よく考えたら毎年夏はなかなかにえぐいラインナップでした。

てかどの曲も軽くTLに墓乱立するからほんとすごい

 

ほんとにありがとうございます(土下寝)

 

 

ってことで今回はこの辺で(@^^)/~~~